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アジアン雑貨のテイストについて

アジアン雑貨のテイストというと、どこかエキゾチックでエスニックな感じのするものが多いです。
インドネシアやタイ、インドやネパール、ベトナム、中国という東南アジアや東アジアの民族調の織物であったり、独特な柄、年中暑い国も多いので、どこかおおらかであったり、開放的な感じがするような雑貨が多いのも持ち味です。
籐やラタンを使ったかごやバッグ、木彫りの民芸品、また、家具にしてもこげ茶を基調とした柄模様が入っている椅子やテーブルなど、テイストに特徴的なものがあります。
東南アジア諸国に行けばアジアン雑貨は手に入れられますが、わざわざ出向かなくても日本にも幾つかアジアン雑貨専門の店があるので、興味がある人は一度覗いてみたらよいでしょう。
一歩、店の中に足を踏み入れると独特な雰囲気があり、日本にはないエキゾチックなテイストに包まれます。
お香なども炊かれていたり、香りも南の雰囲気で、雑貨の他にも服や靴、バッグやラグといったものも置かれているので、それらの国々の文化や生活も伺い知れて味わい深い思いをすることでしょう。

アジアン雑貨によくあるテイスト

アジアン雑貨を見ると、どこにおいてあるものもテイストが同じようなものです。
象が描かれているものが多いと思いますが、象は願いを叶えるなど、神的に崇められていて、象が人間のようになったガネーシャという神の銅像などもあります。
人形系も多く、幸運を招くなど魔除け的なものが圧倒的です。
その他のアジアン雑貨は色とりどりの派手なテイストも多く、赤・緑・黄色・金色などの配色が特徴。
カバンやサンダルといった衣料系は麻やシルク、レザーが使われています。
アジアン雑貨の魅力は日本にはない装飾。
置物にしても模様に特徴があります。
またアクセサリー類も充実していて、パワーストーンを用いたものや、シルバーで作られたものもあり、金メッキできらびやかなものもあります。
そういったものを販売しているお店はアジア独特の香りがあり、お香・アロマの香りがします。
値段は商品にもよりますが、比較的安価なものが多いですが、服やカバンといったものはそこそこお値段がします。
生地の製法や素材の兼ね合いもありますが、オーダーメイドもできるところもありますので1度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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Last update:2016/7/21

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